2019年07月05日

パッティングのヒントB


 パッティングについては無限の理論が
あるようですが、根本的なセオリーはそんなに
多くはありません。

 パッティングの目的は❝自分の思ったところに玉を打つ!❞
この一点です。


 その為の手段が千差万別であり悩ましいところです。

目的を達する為には
〔ヘッドの芯でボールの芯を打つこと〕
であり、その為の型を自分なりに模索しなければなりません。


 では何故芯を撃ち抜くことが出来ないのか?

 それはいくつか要素がありますが、今日はその

 中の一つ 目線 について

 @ヘッドアップ
 
 Aテークバック時に目線がヘッドを追う


  @Aの原因によって目線が切れる

この事が芯撃ちが出来ない原因です。

  @Aを回避する為に必要な事は

  A目線をボールの一点に据える。(頂点及び右赤道)
  B背筋、首筋は左右にブラさない。
  Cテークバック時にヘッドを10センチ以上離す。


※Cについては慣れるまでには時間がかかるが、
 習得すると目線の固定に非常に有効である。

 以上お試しあれ!


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posted by もわ at 10:53 | パッティング
2018年10月03日

モワの思いつきスイング理論 アイアン編A


 スイング以前のチェックポイントは幾つか
ありますが、ボール位置についてはあまり
真剣に考えない方が多いようです。

 基本的なボール位置は殆どがセンター中心
の考え方のようです。
これで問題がなければ継続しても良いでしょうが、
満足いかない場合は、位置の変換もありです。

 どうしても当たりが悪くなるとスイングを矯正
するようになりがちですが、ここで一旦立ち止まり
ボール位置を変えてみるのも一興です。

 打てる範囲で少しずつ左から右へ、又右から左へ
と何回も繰り返し打ってみて下さい。
この時フェースの開き具合も調節しながらやると
いろんな球筋が経験出来て面白いものです。

 まあ玉遊びのつもりで気楽にやると何かが見えて
きます。シャカリキにならないように気楽に・・気楽に・・

 勿論ボールがどこに飛ぼうが無視して下さい。
兎に角気持ちの良い当たり場所をヘッドのどこなのか
探るのが第一の趣旨ですから・・・。

 モワの場合の一つの結論。

@ボール位置は全番手 踵線上。
Aヘッドは少しクローズ気味。
Bスイングは
 →フェースを閉じたままストレートなテークバック。
 →トップからフェースを閉じたままインサイドから
  ボールを下から上に擦り上げるイメージで打つ。
    (基礎理論は山本道場の魚突き理論)

因みにモワのアイアンは《ピン、gマックス イエロー》

皆さんもたまには練習場で気楽に遊んでは如何でしょうか?
ひょっとすると思わぬ世界が待ち受けているかもしれません。


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posted by もわ at 10:44 | パッティング
2018年09月05日

モワの思いつきスイング理論 アイアン編


 スイングには静と動の動きがあり、静の動きが
正解でない場合は動の動きの全てが台無しになる。

 今回はこの静の動きの中でアドレスについて
思いつきを語ります。
アドレスの中でも重要なポイントはヘッドと
ボールの合わせ方が非常に重要となります。

 つまり一般にはヘッドのリーディングエッジを
ボールにスクエアに合わせます。
しかしこの形はシャフトの延長線がリーディングエッジ
と直線にならないので重心位置が固定しません。

 シャフトの延長線が直線になるのはヘッドの上部
でありこの線とボールとがスクエアになることが
ボールの芯を打つ確率を高め、方向性も定まります。
少しボールを包み込むように見えますがこれが
正解です。

 どうしてもスイングを考える時は動き方に神経が
集中しますが、動きに入る前の静の準備がスイングの
成功の鍵となります。
後はクラブを信じてボールをヒットするだけ!

 そろそろ夏も終わりに近づきシーズン到来となります。
皆様方におかれましても健闘を祈ります。


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posted by もわ at 06:52 | パッティング
2018年07月02日

片山問題!


以下2013年のモワの記事です。

DSCF7689.JPG

“進夏”続ける芥屋に吹くか次世代の旋風!?

なんのこっちゃ?  これなんの事か分かりますか? 
今朝のテレビ番組の案内コピーです。
歴史あるトーナメントの面汚しですね。
昨日録画で少しだけ見てみたが相変わらずの緊張感の無さ、
出場者の役不足、解説者、ゲスト、アナウンサー
のミスキャスト。特に、解説者の金谷ナニガシは
ゴルフクラブのノンポリ販売員である。

これがメインの解説者とは情けない。
ゲストの工藤公康は愛嬌として、ノンポリ販売員が
歴史あるトーナメントのメイン解説とは
KBC及び関係者は何を考えていることやら!

大体が本当に面白く無いゴルフ番組が横行する中で
今回程腹の立つ番組構成は目を覆いたくなる。
一分のダイジェストで十分だ。

DSCF7585.JPG

勿論主役が不在の大会だから盛り上がらないのは
仕方ないとしてただ惰性で番組を作っているの
だったらもう止めて欲しいね。

DSCF7691.JPG

このようなブザマな大会運営、テレビ放映に
なったのにはプロゴルフ協会始め選手会とか
スポンサー関係とかの柵があるのだろうが、
ジリ貧状態の男子プロ業界にとっては
益々自分の首を締める結果になるのは見えている。

プロゴルフ協会が全柔連とか相撲協会とかの
腐った組織だとは思わないが、このままの状態が続けば
男子プロは滅亡間近!
ここらで、組織を解体し革命的な改革を
断行する必要あり。
勿論選手達の意識改革も当然の条件となる。

合わせてテレビを中心とする媒体の
意識改革も必須である。
番組を担当するディレクターはゴルフバカ位の
好き者が登場しないと千年一日が
如き番組しか作れない。
特に解説者、コメンテーターは吟味して人選が必要。
ノーガキだけのSTタイプの解説者は西の
大国へでも追放した方が良い。

テレビだからといってまったくの素人を
相手にしないで欲しい。
テレビを見ているのは少なくとも自分で
クラブを握っている人達が殆どだから、
もう少しマニアックな深みのある
臨場感のある、ダイナミックな演出を臨む。

そろそろ小学生の番組から脱皮しましょう。
主役が居なくても盛り上げられる
雰囲気作りを願います。
台風とかの自然災害は仕方ないがまだまだ
改善の余地はある。

今まで毎年足を運んでいたが今年だけは行きたくない。

もう一つ注文するとしたら、入場料が高すぎる。
この入場料の使途はどうなっているのでしょうか・・・?
MOWAが大会関係者だったら、予選日は無料にして、
土日は今の半額にするね。
(女性全て、男性は20歳までは無料)

兎に角ギャラリーが来なくなったら大相撲
と同じ道を辿る。
そうなるとスポンサーも撤退の道を進む。
全てがマイナスの連鎖となり、
若者たちもゴルフに対する
興味がなくなり、間口が段々狭くなる。

もう時間が無い、関係者の猛省を望む。

今日はゴルフ出来無い憂さ晴らしの巻でした。 

以上2013年の記事コピーです。

今、片山晋呉問題でゴルフ界は右往左往
していますが、年々ゴルフ人口が減少する中で
根本的な改革をしてこなかったツケが
今回の問題の病巣です。
特に選手達の意識の低さと特権意識はトーナメント会場
で実際に見てみるとはっきりと分かります。
その代表例が片山です。

テレビに写ってない選手の言動が目の当たりに
見えるので毎年楽しみにはしています。
去年の片山もオーガスタの時に注視していましたが、
本当に酷い振る舞いをしていました。

練習場では殿様然として関係者を侍らしており、
コース間では葉巻を咥えて悠然と
異質な空間を作っておりました。
今回のことで空虚な記者会見を開いておりましたが、
こんなことで改心するタマではありません。

ゴルフ界全体の事を考えれば、
もっとシビアな罰が必要だったのかも・・・。
勿論片山以外にも同類の選手は一杯います。

石川などが選手会長では先がない・・・。
解体的出直しを今やらないとお先真っ暗・・・。
上っ面だけの改革ではもう業界がもたない・・・。

亡き杉原輝雄さんが嘆いている姿が目に浮かびます。



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posted by もわ at 10:48 | パッティング
2018年06月02日

プロv1 買い貯め


 ここ数年の多くのボール体験から一つの解答を得た。

 やはり巷の評判通りタイトリストのプロv1がモワ
には一番合っているようです。

DSCF9580.JPG
 
ヘッドスピード云々を宣う人々もいますが、モワには
飛距離よりも打感、方向性、デザインが肝心なことです。
飽きのこないシンプルデザインが安心感を感じます。

DSCF9578.JPG
 ラウンド回数が減る中でのストレス解消に2ダースの
買い込みをしました。

ボールを眺めているだけでも一時の満足感があります。
DSCF9577.JPG

 因みにドライバーはピン・G400 スタンダードです。
相性は抜群で飛距離も実測伸びがあります。
でも一番は兎に角安心感


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posted by もわ at 11:39 | パッティング
2016年01月10日

パッティングのヒント テークバック


saru120 さる.jpg

明けまして御目出度うございます。
MOWAは例年通りの寝正月で過ごしましたが、
皆様方に於かれましては如何だったでしょうか?

恐らく初夢にベストスコアを夢見、初詣には
更なる飛躍GOLF!をお願いされたことと思います。

MOWAもご多分に漏れず夢だけは追いかけていますが、
如何せん背中痛を背負っている老化した体だから
キモチだけ先行し心技体のアンバランスばかりが
目立つ昨年一年間でした。

練習場にもなかなか行けず憂さ晴らしは室内にて
パッティングの練習は重ねております。

これも日々発見があってなかなか面白いものです。
今回の思いつきはテークバックの幅と間の取り方です。

DSCF8573.JPG
(出来るだけ短くテークバックし、その3〜5倍の幅
のフォロースルーを心がける)

一般的なテークバックの幅はフォロスルーと同一にする
のがセオリーですが、MOWAの思いつきはこれとは真逆の
打ち方です。

つまり
"テークバックは出来るだけ短く、
フォローは出来るだけ長く"というものです。

パッティングのミスも大半は他のスイングと同じで
ヘッドアップが原因となります。

そのヘッドアップの元は
・テークバックで目線がボールを追うことと
・インパクトで目線が切れることです。

この二つの悪玉菌を除くことがヘッドの芯で
ボールの芯を撃ちぬく一番の近道です。

そうして前述した
●ショートテークバック
●ロングフォロー 
 の思いつきとなりました。

プロがパッティングの練習の時にボールにヘッドを
密着させたままやっているのは
『如何にフォローを長く伸ばす』かと
いうことだと思いますが、これだと長い距離の
パッティングはかなり難しくなります。

ショートテークバックの練習は案外簡単に出来ます。
しかし、この時は間取りはしないほうがスムースに
ヘッドは動きます。
そして、目線はボール右側面の一点から離れ難く
なるように感じます。

まだ実践での経験がないので夢物語に
なるかもしれませんが練習パターに於いては非常に
気持よくボールの芯を打つことが出来ています。

皆さんも一度この打ち方を試して下さい。
ラインに負けない強いヒットが可能となります。

今年も反省の一年になるかとは思いますが、
ボケ防止の為にも色んな試行錯誤を繰り返して
見たいと思います。

皆様方のハッピーゴルフライフを祈願します。


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posted by もわ at 13:51 | パッティング
2015年12月03日

パッティングのヒント パターの進化


ベティナルディーでの練習を積んでおりますが、
実践での結果は芳しく無く、又々悩みの中に
沈み込んでいる昨今です。

DSCF8551.JPG

そこで、ホコリ被りの過去のパターを取り出してきて
新旧打ち比べで日々楽しんでおります。

PING PAL2が最初のパターですが、
その後数知れず選手交代してきました。

2015-12-03 09.57.54.jpg

手元にはまだ幾らかの捨てきれないパターが
残っており改めて打ち比べてパターの進化
を実感したいと思います。

2015-12-03 09.58.17.jpg

打っていて感じることは道具の進歩というより
自分の打ち方による相違がボールの芯を打つ
確率の根本であるように思えてきます。

2015-12-03 09.57.32.jpg

つまり古いものでも今の自分に合っていれば
それが大きな戦力になると言う事。

2015-12-03 10.01.24.jpg

新しいものに変えればその時の高揚した
気分が道具に対する期待、希望になりますが、
本当に使い込んで結果が出るまでには
強い信念と辛抱強さが求められます。

2015-12-03 09.58.41.jpg

そして、それが一生の相棒と成り得るのは
非常に稀有な出会いだと思います。

片山晋呉のように毎回パターを変えている選手も
いますが、一般アマチュアはそうはいかない。

@打感  A形  B重さ  C色構成
Dフェース、ヘッド素材  Eインサートの有無、素材
Fブランドの好み  G打音 Hグリップの形状太さ 
Iライ角  Jシャフト 等など
パターの選択基準は数多くありますが、最終的には
本人の感性が一番の決め手になる。

手持ちのパターを使い回すことも一つの手ですが、
これはかなり器用な人でないと無理かもしれない。

今年も師走となり相変わらず悩みの種が消えない
MOWAですが、ボケ防止の為にもパターを
友に玉転がしに勤しみながら新年を迎えたいと思います。

銀次郎は"道具に体を合わせるべきだ・・・”と
言っていますが、一生の相棒との邂逅が訪れる
期待がついついこの言葉に反した行動を採らせます。

皆様方にはどのような師走の日々でしょうか?
寒中にて玉遊びに興じておられるのでしょうか?

良き新年をお迎え下さい。


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posted by もわ at 10:50 | パッティング
2015年11月01日

パッティングのヒント W

 
先月衝動買いしたパターで日々練習に
励んでおりますが、まだ実践での成果は
出ておりません。

DSCF8551.JPG

練習しながら思いつくことは数限りなくありますが
今一番感じていることは目線の据え方です。

つまり、テークバックの時にボールを注視していても
肝心のインパクトの瞬間に目線がズレていることが
殆どです。

原因はインパクトの前にホールの方へ目線が動き
ボールから目が離れていることです。
恐らくボールの残像が見えていないでしょう。

DSCF8572.JPG

パッティングスタイルもグリップも千差万別ですが、
このインパクト時の目線の据え方はラインに
向かってボールを転がす絶対条件となります。

DSCF8573.JPG

パターの芯でボールの芯を打たない限りは
正常なボールの転がりを出す事は不可能です。

DSCF8574.JPG
練習用のL型パター本家本元 【ウイルソン 8802】

この芯を打つことが出来ないことが
狙ったところ(カップではなく目標とするピンポイント)
に打ちきれない一番の原因だと言えます。

ではどうすれば良いのでしょうか?


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posted by もわ at 09:38 | パッティング
2015年08月20日

パッティングのヒント V


パッティング.JPG

暇を見つけてはパッティングの練習を
していますが、今ひとつ確信が持てる
ヒントを拾うことが出来ずにいましたが、
今日何となく思いつくヒントがありました。

今まではどうしてもテークバックで目線が
パターヘッドを追いかけて目線が定まらない
アドレスになっていました。
このヘッドアップ状態を矯正するには
どうしたらいいのか・・・ずっと考えていました。

そこで今日の思いつきヒント・・・

◎利き目でボールの頂上一点を注視する。
(ボールの右サイドとか左サイドとか全体とか
        多くの考え方があるようです)

MOWAの考えではこのヒントで体の重心が出来、
背骨が垂直に近くなる(少し右傾き)
感覚が実感できました。

◎テークバックとインパクトは別物とする。
 つまりテークバックで間を取ると言う事。
 そうする事によって打ち急ぎを少なくする
 事が出来るし、ボールの残像が見え易い。


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posted by もわ at 17:10 | パッティング
2013年05月08日

PING Scottsdale TR パター

腰痛の為、球打ちも出来ず、いらいらの毎日
ですが、何とかプレー出来るようにとパター
だけでも練習しています。

しかし、これも腰への負担は相当なものがある。
そこで、❝シャフトを長めにしたらどうだろうか・・・❝
とMOWAは考えた。

丁度タイミング良く、ピン社から
調節機能付きのパターが発売になった。
なんとピン社はこの年寄りの気持ちが分かっていた。
“グッドタイミング”

早速いろいろ物色しスタンダードなアンサータイプの
【ANSER 2】に決定し注文した。
結構人気のようで10日以上かかって到着となる。

DSCF7526.JPG

MOWA同様腰痛対策での使用を考えている
オジサンが多いのかもしれない・・・。
勿論通常の長さでも性能はピン保証であり、価格も
それ程高くないので人気の的かもしれない。

DSCF7527.JPG

その性能とは カタログより引用すれば・・・

“溝の深さが違う「TR溝」が「本当の転がり」を実現

スイートエリアを最大限に大きくした新溝。
中央の溝を深く、周辺部を浅くする事でボール初速が
50%も安定し、ミスヒット時でも距離のバラツキを
最小限に抑えます”  

DSCF7528.JPG

最適シャフト長でストロークが大幅に安定
シャフト調節機能が加わり、31〜38インチの範囲で
自分に合った長さに調節可能です。
自分に合った最適なシャフト長は、ストロークとインパクト
の安定をもたらします”

    だそうです。素晴らしい。

MOWAも早速37インチ位に調節し、腰への負担
を減らすべく毎日コツコツと打っています。

DSCF7533.JPG
以前のパターより大分長くしています

謳い文句にあるように中央と周辺部の溝の違いが
音の違いになって耳に響きます。
当たる場所によって本当に音が違います。

DSCF7534.JPG

しかし、玉は殆ど真っ直ぐに転がる。
もっとも練習マットだからそのまま鵜呑みに
する訳にはいかないが、今までのどのパターより
直進性は優れているように感じる。

そして、特筆すべきはやはりMOWAが
予想したように腰への負担はかなり減少する。

大正解! 

それと視野が広がり目線が安定するのも
今までには感じられなかった体感です。

DSCF7530.JPG

又、前傾が浅くなった分だけ腰、背中などに
力が入らなくなったのも嬉しい付録です。
グリップが相当太いのでその影響もあるようです。

DSCF7531.JPG

後は実戦でどのようになるか・・・?

残念ながら実戦は体調が万全になってからだから
大分後になるでしょう・・・。

DSCF7534.JPG
アンサー新旧モデル

ストレス発散の為にイメージゴルフと
パターの練習しかないがまあこれも自業自得。

DSCF7532.JPG

   養生!  養生!  

※TR⇒本当の転がり⇒TRUE ROLL

 だそうです。 今までの転がりは何だったんだ!

 MOWAも本当の転がりが欲しい! 欲しい!
 

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posted by もわ at 16:07 | パッティング
2012年08月13日

パッティングのヒント

パッティングの良し悪しがスコアを左右する。
この事は殆どのプレイヤーが理解している。
しかし、練習に割く時間は非常に少ないようです。

DSCF6665.JPG
今のエースパター 【PING NOME】

練習場においても、ラウンド前においても
パッティングは付け足し位しか練習しないのが
アマチュアーの習性のようです。

DSCF6196.JPG

MOWAもこの例に漏れずパターの重要性は
理解していながら、今までは練習時間は非常に
少なかったと思います。
反省を重ねながら、ここのところはパッティングの
練習に時間をかけるようにしています。

DSCF6280.JPG
【ウイルソン 8802】

いろんな練習方法があり、ヒントも自分なりに
感じる事多々あります。
ヘッドの芯でボールの芯を打つことはセオリーの
一番ですが、打つ前のイメージ作りも案外重要
な要素となります。

DSCF6279.JPG
【PING ANSER ニッケル】

つまり、多くの人が、打った後に方向、距離の
違いを瞬時に感じます。
この方向、距離の違いというのは
打つ前にイメージした
(体と頭に認識した漠然とした画像)
と合致しないという事です。

この事は案外人間の本能からくる感性かも
しれません。
この感性をもっと活用すると、大きな武器
になるかもしれません。

DSCF5526.JPG
初期のツーボール

換言すると、今までのイメージをもっと
鮮明にする事です。
方向、距離、を十分に確認し、カップを
含め頭に刻み込む事です。
眼を閉じしっかりイメージします。

そして、描いたイメージに添って
ボールの芯を打つことに集中する。
それ以外のことは全て忘れる。

入る入らないは別次元の事です。
自分の本能、感性を信じましょう。
今まで打った瞬間に感じた
“違う!”という本能を思い出しましょう。

纏めます。
1、距離、方向、カップを鮮明に頭に描く。
2、描いたイメージに向かってボールの芯を打つ。
3、打った後、ボールを追わないで
  ボールの残像を確認する。(頭を残す)

パターの練習をやっていると他のクラブよりも
深ーい、多くの謎が見えて来ます。

パター達.jpg
過去の遊び友達

自宅でも出来る深淵なゲームを楽しむのも
ゴルフの一興かもしれません。

DSCF5136.JPG


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posted by もわ at 16:10 | パッティング
2010年11月06日

パッティング練習方法 ≪ロングパット≫の薦め

パッティングの練習方法はいろいろありますが、殆どの人は
≪ロングパット≫の練習はやっていないように思います。
ラウンド前に数分間の練習風景は見たことがありますが、
じっくり時間をかけての練習はやっていないのではないでしょうか?

この≪ロングパット≫の練習はパッティングだけではなくて
スイングのエキスを教えてくれる練習方法です。

パッティングの科学

そのエキスとは?


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posted by もわ at 11:16 | パッティング
2010年10月24日

パッティングのヒント ≪テークバック≫

パッティングの一連の流れを分解してみると
面白いことが分かってきます。
今日はその中で最も大事なテークバックについて
分解してみましょう。

皆さんはこのテークバックについて深く考えたことがありますか? 
なかなか示唆に富むヒントが埋もれていますよ。
試しに以下の二つの事をやって下さい。

@ボールにヘッドをつけたままボールを転がす。
Aヘッドをトップの位置にもっていきヘッドをそこに止めて
 その位置からボールを打つ。

この二つの事から何かを感じるはずです!
パッティングの科学



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posted by もわ at 08:22 | パッティング
2010年09月26日

バッティングの流れ

ゴルフの最終の締めはパッティング、これが纏まらないと
全てが上手く行かない。
この一瞬の行為を言葉にすると案外難しいものがある。
今考えられる流れはこのようになります。
パッティングの科学


グリーン上に上がる前に傾斜、芝目、日当たり、風などを読み
上がってからは距離の計測、ライン、アンジュレーションなどを
把握し、平常心でアドレスに入る。
アドレスは踵を約15センチくらい開け、爪先を少し開き
前傾姿勢は腕が垂直になる位とする。

肩、腕、指先の力を抜きヘッドの重さを感じ素振りをする。
この時テークバックの幅を距離に応じて決定する。
その幅に沿って素振りをやる。(決めた回数とする)
ルーチンワークが非常に大事である。

そしていよいよ打つこととなる



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posted by もわ at 07:07 | パッティング
2010年03月31日

パッティングのアドレス U

パッティングのアドレスの形について先日話しましたが、
今日はその組み合わせの一例を紹介します。
それは、踵をつけるかどうか。離すとしたらどれくらいの
間隔を開けたがいいか? そしてそれに伴うボール位置
をどうするか? さあ、迷路に嵌りましょう・・・。

最初は
踵20センチ離す.JPG
踵を約20センチ離してボール位置は左足踵線上の形

次は・・・



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posted by もわ at 09:15 | パッティング
2010年03月28日

パッティングのアドレス

ゴルフスイングに於ける基本的なポイントは
静と動の部分に分けて考えることが出来ますが、
(スイング以前とスイングする事)今回は
静に当たるスイング以前の大きな要素である、
≪アドレス≫についてモワの私見です。
パッティングの科学


パッティングに形無しとはよく言われることですが、
それだけ個人の主観によって雛形が作られている
ということです。
プロでも殆どの選手が個性的な打ち方で画一的な形は
見受けられないようです。
換言すれば、普遍的なパターンがまだ形成されていない
ということになるでしょう。

モワも今試行錯誤している最中ですが、本日はその一端を・・・


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posted by もわ at 09:24 | パッティング
2010年03月24日

練習の成果

昨年12月以来【ウイルソン8802】のL型パターで
練習を重ねていましたが、21日のコンペにて
一つの結果が出ました。

17+16=33パットでラウンドしました。

ここのところ35パット以上の体たらくだったので
まあまあの成果かもしれません。

トゥループレーン
最新式のパッティング練習器具


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posted by もわ at 08:43 | パッティング
2010年03月17日

テークバックの間隔

テークバックとフォローの間隔は一般セオリーでは
1:1になっているようですが、皆さんのスタイルは
どうでしょうか?

モワは何事にも疑り深い人間ですから、この常識に
ついても近頃は疑問符がつき始めました。
まあ自分のパッティング下手がこのような思考回路に導いた
ことは否定はしません。
パッティングの科学


それで、この数ヶ月はこの疑問に答えを出すべく日夜
パッティングの練習に明け暮れています。
どのような練習かといいますと・・・
DSCF5135.JPG

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posted by もわ at 17:12 | パッティング
2007年05月20日

パターについて

パターの進歩は2ボールに代表されるようにここ数年でかなり変化してきています。 しかし、我々アマチュアのパット数はその進化に
比例した進歩を見せているでしょうか?

私の場合は殆ど否定せざるを得ません。
逆に言うと反比例して以前より悪くなっているのかもしれない。

これはなまじっか多くの選択肢を自分で作るものだから、結局エースを決めきらないまま又新たな道具に食指が動く、まったく最悪のパターンです。

先日、本屋で立ち読みした中に、パターの名手谷口徹さんのパターに関するコメントがありました。

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posted by もわ at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2006年09月11日

パッティングの格言


一番有名なのがこれでしょう。

「届かなければ、入らない」
    (トム・モリス)

しかし、この格言に対して異論もある。

「この有名な格言は、あまりにもしばしばボールを強く打ちすぎた
時の言い訳に使われているようだ。プレーヤーは、ボールが
カップを大きくオーバーすると、少なくともチャンスだけは
与えられたと自分を慰めるが、それほど大したチャンスでは
ないのだ。勿論方向が正しくても、ショートしたボールはカップに
入らない。だがカップをオーバーしたボールも同様なのだ」

続く

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posted by もわ at 07:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | パッティング
2006年09月10日

パッティング再考

春から、パッティングについてはいろいろ書いてきましたが、
まだまだ自分のスタイルが確立出来ず、悶々としております。

今一度、角度を変えてパッティングを考えます。

全てのスイングもパッティングもテクニックの追求と共に、
それを抱合する大きな思想が必要なようです。

ここで、その凝縮された思想を探るために
古今東西の名手達の名言、格言を拾ってみました。

NeverCompromise ネバーコンプロマイズ    Voodoo ブドゥー

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posted by もわ at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年09月17日

【2ボール・スチール・ブレード】かなり良い。

今日17日、

【2ボール・スチール・ブレード】ラウンドで使用。

今までにない、使用満足感がありました。

以前の2ボールより

シッカリ受ける感じが私には合っている。

今日の結果は・・・・



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posted by もわ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年09月14日

【わがゴルフわが人生】要約V 青木功著 (徳間書店)

 [上から叩いたほうがよく転がる]

・世間ではパッティングは
アッパー気味に打ち抜くほうがいい
という意見があるが
私はそうは思わない。

・アッパーだと芯で捉えにくいし、
フェースが開いて当たるから、
ボールの転がりもよくない。
つまり、芝目に影響されるし、
ラインに乗せにくい。


☆私(青木功)の考え方は・・・

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posted by もわ at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年09月13日

【わがゴルフわが人生】要約U 青木功著 (徳間書店)



[左手で固定して右手で叩く]
 続き

パッティングの時は
右手の人差し指と親指は
出来るだけ使わないほうがいい。

力を入れない練習方法
 ・右親指の腹の左半分をシャフトの右側に当てる。
 ・右手の人差し指と中指にボールを挟んで打つ。

以上の練習方法は

小指で打つことを

体得する為の練習方法である。

テークバックは?

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posted by もわ at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年09月12日

【わがゴルフわが人生】T 青木功著 徳間書店

スイング、及びパッティングについては

百人百様の理論があり

そのどれもが、

信じる人の感じ方によって

正解になったり

不正解になったりする。

又、同じ人でも

経験とか体調とかで正誤が異なる。

今日は、

パッティグの名手を言われる、

苦労人青木功さんの

本より、要約します。


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posted by もわ at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年09月06日

パターは【2ボールスチール・ブレード】33インチに決めた

パターを決めた!

2boru.jpg



その後は

いろいろ試行錯誤を繰り返している

パッティングスタイルについて

パッティングは頭脳ゲーム

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posted by もわ at 15:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | パッティング
2005年08月31日

L型(クラシック)と2ボールの打ち比べの結論

ここ一ヶ月間

【ウイルソン8802】と

【2ボールホワイトスチール・ブレード】

をほぼ毎日打ち比べてきました。

一つの結論が出ました。

ゴルフの半分はパッティング

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posted by もわ at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年08月21日

【わがゴルフわが人生】(青木 功 著・徳間書店)より要約

DSCF0636.jpg
[パットの生命はボールの転がり]

◎パットで一番大事なことは

自分の描いた通りに
ボールを転がすこと。

◎何回打っても

同じ転がりが
出せるかどうかが肝心。

◎いかに

転がりのいいボール

打てるかどうかが肝心。

世界の青木功




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posted by もわ at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年08月20日

再びクラシックパターとNEWパターの打ち比べ

クラシックパター・の代表格

【ウイルソン・8802】(L型)と

【2ボール・ホワイト・スチール・ブレード】

の打ち比べをしました。

DSCF0634.jpg

パターは芯で打つ

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posted by もわ at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年08月13日

L型クラシックと2ボールホワイトスチール・ブレード?

DSCF0584.jpg
なかなかエースパターが決まらず、

今日、

この2本を持ってゴルフ練習場に

打ち比べに行って来ました。

パッティングは考えた練習量次第



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posted by もわ at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月23日

パターの選び方!

今市場に出回っているパターのデザインは
まさに千差万別で、迷いの種には違いない。

exclamation&questionこの中から
本当に
自分に合ったパターを選ぶことは
至難の技です。

最終的には
自分の
パッティングストロークと協調して
上手く
パットできているかどうかである。


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posted by もわ at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月21日

貴方に完璧に合うパター【U】

@グリップ
・・・・グリップの形や大きさは
    千差万別であり、
    個人の指の太さ、長さによって
    異なってくるが、
    基本的にはやや

    太めのグリップが良い

    それは、

    手打ちによる
    弊害を少なくする効果がある


しかし、この反対の小さめのグリップも
タッチを出しやすいという
点に関しては、
かなりの効果が認められる。
(これもプレイヤーのスタイルに合わせるしかないでしょう)

グリップの握り方についても
真剣に考えたほうがよさそうです。
パター選びの方法

【パッティングの科学】参照


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posted by もわ at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月20日

貴方に最適なパター(ロフト角、重さ、等々)

◎ドライバー、アイアンと同じように
パターにもロフト角がある。
パターの場合は

シャフトとクラブフェイスの角度
のことをいう。


◎このロフト角は
腕の構え方により変化する。
つまり、
ハンドダウンに構えてストロークすると
実効ロフト角は小さくなる
逆に後方にすると
実効ロフト角は大きくなる

・実効ロフト角=インパクトの瞬間の
  地面との関係におけるロフト角。
   これはパットにかけられる
    力の方向を決める大事な要素である

◎芝の種類によって
有効なロフト角は違ってくる。
一般的に
芝の葉が硬いほど
ロフト角は大きいほうがよい

しかし、あまり、大きすぎると
ボールを弾ませることになりかねないので要注意。
確信のパッティング

次は

ヘッドの重さについて               
【パッティングの科学】より

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posted by もわ at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月19日

あなたに完璧に合うパター

【パッティングの科学】より抜粋

◎長いパターと短いパター

・ゴルフクラブの長さは、
パター、アイアン、ドライバーのどれであっても、
クラブの重さの感じ方に影響を与える。

・パターが

長ければ長いほど重く感じられる。
この感覚が貴方が抱く感覚となる。


・パターの長さは、
アドレスにおける
体、両肩、ボールに関して
両手と
眼の位置を定める方法に関係してくる。


・短めのパターは
両腕を自然に下げ、
両手首と両肘の曲がりを
最小限にすることができる。

次にパターの〈ライ角〉について

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posted by もわ at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月18日

パッティングの室内練習のやり方

最低限練習用のマットがあったほうがいいでしょう。

このマットが、使いようによっては、貴方のスコアをかなり良くする、いい友達になります。

しかし、その練習方法も、“闇雲に、数打てばいい”というものではない。



これは、屋外の練習場にもいえる


練習マットでの練習方法は・・・・

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posted by もわ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング

パター探しの旅(魔法の杖を求めて)

実をいうと、この記事を書き始めた頃から、自分のエースパターを探し始めました。

とりあえず、今、手持ちのパターの中から、もう一度再発掘して、本当に、今の自分に合った

ものを見つけようと、四苦八苦しております。

手持ちのパターは・・・・10本ほどあります。



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posted by もわ at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング

パター探しのポイント(魔法の杖となる為に)

今までのパッティングに関する条件

パッティングの基本三要素と

タッチ、グリーンの読み


が整ったとして、今度はそれを実現する為の道具が必要となる。
絶対入れるぞ!

ゴルフ当然この条件を満たす為には

感性ひらめきだけでは満たせない、

道具としての正確性
が必要となります。



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posted by もわ at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング

グリーンの読み方

基本三要素タッチ

を自分なりに練習、反復し、自分のスタイルを確立した後は、

グリーンの読み方です。
      
【パッティングの科学】より
絶対入れるぞ!

グリーンの読みの項目はかなり多くある。位置情報



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posted by もわ at 10:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月17日

パッティングの詰め!

今までのパッティングの三要素の復習


@クラブヘッドの軌道
Aフェイスの角度
Bインパクトポイント

科学のパッティング

 以上を踏まえて
 次は
 本題のパッティングの実践へと・・・・


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posted by もわ at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月13日

いよいよストローク開始!


ストロークの前にやるべきことは


・グリーンの地形、アンジュレイション、
芝目、風の強さ等を頭に刻む。

・目標ラインを確定させる。

・気持ちを整える。

・入れてやるという自信を持つ。


そして、いよいよストローク開始!

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posted by もわ at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング

パッティング・ストロークのチェックリスト[U]


「パッティングは
   決して打ってはならない。
     ストロークすべきである」



このセオリーの確認の仕方として、

左腕だけでのストローク練習がある。

これをやれば、
<両手で打つよりも左腕がホールの方向に伸びる>


この伸びる感覚を覚えておく。

そして、今度は両手でやってみる。
(当然フォロースルーは短くなる。)

この時、
左腕だけのストロークを思い出すことによって、



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posted by もわ at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月11日

もう少しでパッティングの達人・・・かな?


「パッティング・ストロークのチェックリスト」
勝つゴルフ


◎頭の動き・・・頭の動きは固定すべきである。



◎体の動き・・・ストロークにおいて
        いかなる下半身の動きも必要でない。



◎手首の位置と動き・・・ストロークの間、
            手首はまったく動かないのが理想。

            手首の位置は
            左手の甲と
            左前腕部の角度が
            ほんのわずかか
            全然ないのが理想的。




◎三角形・・・両腕と両肩間で
       形成される三角形の形状を
       保持しながらスイングする。


もう少しあります。
パッティングの要諦です。



 【パッティングの科学】
(ベースボールマガジン社)
より要約

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posted by もわ at 23:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月10日

パターの達人になる為の復習

『ストロークの軌道』

●反復が一番簡単なパッティングの軌道は

  
  真っ直ぐ引いて

  真っ直ぐ打ち出すストロークである。



これ以外にも

 勝つためのゴルフ心理                           

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posted by もわ at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング

もう直ぐでパッティングの達人!


@ヘッド軌道
Aフェースの角度
Bスイートスポット


の基本三要素のあとは、


手の位置と肩の向きについて


@ABがうまく出来る為には、
手の位置
肩の向きが
非常に重要となる。
勝つためのゴルフ心理


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posted by もわ at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月09日

パッティングの基本要素そのV[スイートスポット]

パッティングの基本要素の復習


@パッティングの軌道
・・・・
目標ラインに対してスクエアに打ち出す。


Aフェースの角度
・・・・・・
インパクトの瞬間をスクエアに保つ。
つまりフェースを目標方向に向け、
目標ラインに対して真っ直ぐに打ち出すことが肝心。

そして、第三の要素は


Bスイートスポット(衝撃の中心)
です。


スイートスポット

で打ったボールはエネルギーを無駄にせず、

芝を噛むような強い球筋で転がります。



●その打ち方は・・・



【パッティングの科学】より要約
パッティングの真髄

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posted by もわ at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング

パティんグの基本要素そのU「フェースの角度」

第一の基本要素である

「パターの軌道」
が完璧に行なわれても、


フェースの角度


が完璧でなければ意味を成さない。ゴルフ

つまり

軌道が正確でも

フェースの角度を
間違った設定をしていたのでは、
ボールは狙った方向には行かない。


フェースの角度の誤差の
90パーセントがボールに伝達される。
パッティングの真髄




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posted by もわ at 10:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月06日

パターの軌道

パッティング・ストロークの

基本三要素
の第一番目

@パターの軌道について位置情報

 パターの軌道とは
 目標ラインに沿ってのパターヘッドの動きである。

 目標ラインとはいつも
真っ直ぐなラインであり、
ボールの転がるラインとは異なる

ホールまでの曲がり、
アンジュレイション、
芝目などを考慮して仮想のホールを見つける。

そのホールまでの直線を

目標ライン
と定義する。

 その目標ラインに沿って
 適切なスピードで打つことが肝心。

   ※いつも一定のパターの軌道を描けることは

パッティングの真髄
   

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posted by もわ at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング
2005年07月03日

パッティングの基本

今まで
【ゴルフ本】のカテゴリーの中で
パッティングについて語ってきましたが、

改めて
パッティングを掘り下げたいと思い

【パッティング】
のカテゴリーを設けました。


重複の内容が出るかもしれませんが、
復習の意味も含めてご勘弁を・・・。


もう一度

パッティングの基本

について考えたいと思います。

megami.jpg
パッティングの真髄






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posted by もわ at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング