何とか矯正しようと、自分なりにいろいろやってみた。
先ず鉛を張ることを考え、ヘッドの先に
張ってみた。
練習場でいくらか打つとまあ当たるようになった。
それで安心してラウンドしたが、
とんでもない結果が待っていた。
ゴルフじゃない、
単なる山歩きの一日になってしまった。
つまりドライバーも左右に曲がり、
アイアンまでも
おかしくなり散々な一日だった。
ドライバーが当たらなくなると、
どうしても
焦りの気持ちが優先し、
なんとかそれを直そうとする。
その時
以前のように練習場で
200も300も打てれば
まだヒントは掴めるが、
今はそうはいかない。
そうなると、どうしても
道具を変えるか、
鉛を張るとかの手段に訴える。
今回は鉛での矯正をやろうとした。
ドライバーだけの矯正なら打っている内に
当たるようになる。
しかし、ラウンド中には
アイアン、パターとの
兼ね合いが当然発生するので、
もうスコアどころではなくなる。
長いことゴルフをやってる割には
焦りが気持ちを引っ張りとんでもない
行動に走らせる。
何がしかのスペック変更の場合は
常にドライバー、アイアン、パターの
バランスを考えて変えないと
とんでもないことになる!
※ゴルフ工房で
ドライバーのバランスを計ってもらったら
とんでもないスペックになったいた。
まともに当たるはずがないようなものでした。
どうしても変化させたい場合は
プロショップかゴルフ工房に
頼んだほうが賢明です。
皆
藁をも掴みたくなるのは
人情ですが、
藁だけにしたほうがいいかもね。
鉛を掴むのは慎重に、慎重に!
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