2005年11月23日

秋の大宰府散策

  今年も紅葉狩りに大宰府に行きました。

 先月博物館が開館したので
 平日でも多くの人が訪れていました。

 博物館の入場者数は予想より多く、
 一ヶ月で40万人以上の入館者があったそうです。
天満宮本堂.jpg


 特にこの時期は修学旅行が多く
 学生達の姿も多く見られました。
 でもなんだか学生らしい学生は
 少なく感じる今日この頃です。
天満宮.jpg

 紅葉の名所としては
 西鉄大宰府駅の近くの石庭
 【光明禅寺】があります。

 そこに行きましたが、
 残念ながら例年の紅葉は見られませんでした。
光明禅寺.jpg

石庭.jpg
     <まだ色づいてないままの石庭>

 でもいつもこの石庭は
 周りの空気とは違う
 澄んだ空気があるようです。
 今年は紅葉が見れませんでしたが、
 雪の石庭、若葉の石庭もそれぞれ
 趣があっていいものです。

影の石庭.jpg

ふすまごしの石庭.jpg

続く 
 拝観料は賽銭箱のようなものが置いてあり、
それに200円〜500円くらいを
皆さん入れられているようです。

 つるべの石庭.jpg

 
紅葉
にならない原因は
恐らく温暖化の影響だとは思いますが、
このままこの温暖化が続くと、
地球上はどうなるのでしょうかね?

某大国二つが賛成しないと
このまま温暖化は進む可能性ありですね。

 季節どおりの風景、
   情景、行事が見られなくなるのは
      寂しい限りです。

春に春一番が舞い桜が咲き、

夏に入道雲が出て蝉が鳴き、

秋に金木犀が香り木々が紅葉し、稲穂垂れる、

冬に北風ぴゅうぴゅうで雪が舞う・・・・

これこそ日本の原風景です。

 季節どおりの寒さ、
 暑さが訪れないと人間の感情も
 なんだか ささくれ立ってきているようです。

穏やかに季節の移ろいを感じたいものです。

季節の旬のものを味わいながら
四季それぞれに飲む酒の味はまた格別です。

   急がないで
   ゆっくり
   自分だけの時間を
   慈しみ
   楽しみましょう。


 
 春に飲む <桜をお猪口に浮かせて> 花見の日本酒も良か!

 夏に <入道雲を見ながら枝豆ほおばって>
  一気に飲む生ビールも これ又良かー!

 秋の芋焼酎も <紅葉を見ながら秋刀魚をつまみに>
 お湯割りで・・・・これもいけるよー!

 冬の<雪見酒の>熱燗も湯豆腐なんかで・・堪らんとです!
 (誰かの台詞のようですね)
  
茶屋.jpg
     
 <こういう茶屋で飲む酒はまた格別ですたい>


   日本は
   地球上でも数少ない
   四季が味わえる
   貴重な
   贅沢な
   場所です。

   
   又、いろんな酒が飲める左党にとっては
   天国のような国です。
   もう少し料金が安くなると有難いが・・・
    (つまり税金)

   この恩恵を
   思い切り
   北は北海道から南は鹿児島まで
    (沖縄はちと違うようです)
   存分に楽しまない手はないと思います。

   今年もあと少しで暮れようとしていますが、
   皆さんのゴルフはどうだったのでしょうか?

    《話しの流れが合いません。悪しからず》

  
 ※要は良いスコアで良い酒を飲みたいということです。
 
   
   “来年こそは”と

      今年も

         相変わらず 
          
           期する一年になりそうです。 
 
                私は!


位置情報今日は酒飲みの愚痴話で終始しました。済みません!



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この記事へのコメント
大宰府の紅葉は残念でしたね。
やはり紅葉は、三大紅葉スポット(本当です)の
日光でしょう・・  一度は観においで・・・
しかし、酒飲みは実に上手いこと言うなぁ〜。

ブログ38位は大健闘ですね!!
ベストテンは強敵揃いだから、焦らず着実に上位
を目指した方がいいですよ。
Posted by keiji at 2005年11月23日 22:04
Gちゃんへ
俺も大宰府の国立博物館へ行ってきました。
たまには菅原道真さんにも挨拶をしておかないと、いつも頼みごとばかりでは、申し別けないからね。
日本の四季を上手く酒と結びつけるGちゃんの芸術的な発想は流石ですね。
ブログのほうも人気が出てきて、いよいよ、Gちゃんのトップ10入りが見られるかもね。
どうせやるならトップを目指してフレー、フレーGちゃん!!
毎日楽しみに見ています。
Posted by shinobueakira at 2005年11月24日 00:20
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