2008年07月15日

パッティングのヒント

パッティングで一番大事なことは

“ボールを芯で打つこと”

この一点にあると思います。

では、どのようにすればこれが可能になるのか?

パッティングの科学
考えるべき事と選択肢が幾つかあります。

A、目線の据え方
   @右目で見る、左目で見る(自分の利き目)
    勿論ボールの位置にも充分気を使う必要有り。

   Aボールのどこを見るか(左側面、真上、右側面)
    ボールのマークを注視するのは勿論だが、今流行りの
    ラインマークは方向性を合わすのには良いが、
    目線を切らない為にはピンポイントのマークの
    方が、効果的である。
 
※参考・・・片目で打ってみると両眼で打つ時との距離感
      の違いが良く分かる。

B、ストローク
   @ボールから遠くにテークバックする(ソフトな円軌道)
    所謂、ライン重視の流し込む打ち方。
    テークバック:フォロー=1:1

   A短めにテークバックする(打つ意識を持つ)
    テークバック:フォロー=1:2

※参考・・・あまり大きくテークバックをやると
      目線がそれを追っかける可能性があり
      芯を捉える確率が減る。

◎AとBはパッティングの要素の中の小さな部分要素です。
 しかし、この二つの中の選択肢には重要なヒントが
 隠されています。
 答えは貴方自身が見つけ出して下さい。
 パターの型とか個人の身長、体重とかいろんな条件が
 違いますから誰にも合う答えはありませんが、
 上記の選択肢の範囲内であれば、答えが見えるはずです。

 AとBの反復練習をやり、自分なりの答えを出せば、
 スコアアップの為に鬼に金棒状態となるはずです。
 勿論これ以外にも多くの要素がありますが、先ずは
 目線とストロークについて考えてみるのが
 早道かもしれません。
 是非お試しあれ!

 また、パッティング全般については、パッティングの科学
 が最高の教科書ですから、こちらも時間があれば
 ご覧下さい。  ヒントがテンコ盛りです。



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posted by もわ at 07:41 | Comment(0) | 独り言
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