2019年05月01日

スイング軸について ジーサンの独り言


 ゴルフスイングについての理論の中心は動きに
ついての話題が多いようですが、モワの考える
理論の柱は動より静に重きを置きます。

 つまり動きの前のグリップとアドレスが
スイングの要となるということです。

今回は軸について考えてみたいと思います。

 軸については動の理論ほど多くはありません。
一軸、二軸、其々の左右軸となります。
これは年齢による筋肉、関節の柔軟性など肉体的条件が
大きく絡んできますから、殆ど年齢によって納得がいく
軸を選ぶことになります。


 モワも古希を過ぎアチコチ体にガタがきているので、
如何に背中、腰、首に負担をかけない軸を見つけるか
数年間模索してきました。

 辿り着いたのが、【左一軸打法】です。これは一時
大ブームになったことのある理論ですが、今この理論を
声高に唱えるコーチ、インストラクターは余りいないような
氣がします。


 派手な動きではないので余り営業にはならない理論かも
しれません。しかし、モワには一筋の光明となるかもしれない
と密かに期待しております。

 一番の利点は動きがシンプルであり、前述したように体への
負荷が非常に少ないことにあります。合わせて動きの中に
腰への意識が殆ど要らないということです。
つまり体重移動がないと言うことです。(結果的には体重移動は行われる)
この動きがスムーズに出来るのは柔軟性と強靭性を備えたプレイヤーだけです。

 ジーサン及び若者でもカチカチ筋肉、軟弱筋肉では体を
痛めるシゴキでしかありません。後々金属疲労として腰
、背中、首に発症する可能性があります。(モワ実証済み)

 今年はこの左一軸理論を根本指針に、なんとか老体に
鞭打ちながら、出来るだけ満足のいくプレーをしたいと
思います。


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posted by もわ at 13:58 | 独り言