2018年09月05日

モワの思いつきスイング理論 アイアン編


 スイングには静と動の動きがあり、静の動きが
正解でない場合は動の動きの全てが台無しになる。

 今回はこの静の動きの中でアドレスについて
思いつきを語ります。
アドレスの中でも重要なポイントはヘッドと
ボールの合わせ方が非常に重要となります。

 つまり一般にはヘッドのリーディングエッジを
ボールにスクエアに合わせます。
しかしこの形はシャフトの延長線がリーディングエッジ
と直線にならないので重心位置が固定しません。

 シャフトの延長線が直線になるのはヘッドの上部
でありこの線とボールとがスクエアになることが
ボールの芯を打つ確率を高め、方向性も定まります。
少しボールを包み込むように見えますがこれが
正解です。

 どうしてもスイングを考える時は動き方に神経が
集中しますが、動きに入る前の静の準備がスイングの
成功の鍵となります。
後はクラブを信じてボールをヒットするだけ!

 そろそろ夏も終わりに近づきシーズン到来となります。
皆様方におかれましても健闘を祈ります。


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posted by もわ at 06:52 | パッティング