2018年08月12日

モワの思いつきスイング理論

 
 スイング理論の数はプレイヤーの数だけあり、
スイングの正誤よりも思い込みの深度が本人の
糧となりゴルフの指針となる。

 今回のモワの思い込みは今巷で評判の【魚突きドリル】
そう山本道場のゴルフ理論です。
1年以上動画を見ていますが、なかなかその本質が
理解出来ず悶々としていましたが、ここにきて
何となくその意味するところが垣間見えて来ました。

 彼の理論は今までの欧米型の理論を根本から破壊し、
日本人の体質、体格、体の習性を活かしつつ体に
優しいスイングです。(内側に引くのが得意)

 モワも40年以上【モダン・ゴルフ】に始まって多くの
理論に振り回されて来ましたが、今でも確信出来るモノ
には出会っていません。勿論年齢による体の変化とか
多くの条件が異なってきますから普遍的なセオリーは
見つけづらいものでしょうね・・・。

 しかしこの【魚突きドリル】の真意はなんとなく
理解出来るような気がします。

モワの理解点を少し紹介します。

◎アドレス・・・右足を軸とする。
     ※視線はボール右側面
     ※体重は右に多くかける(背骨少し右傾斜)

◎テークバック・・・軸を基点に左膝を前に、
              右膝を後ろに動かす。
   ⇒ 腰→胴体→肩→腕の順で捻りあげの動きとなる。
          (雑巾絞りのイメージ)
 ※この時の腕の動きは前→後ろ
          (空手の突きの型)の感覚。
(前傾があるので斜めの動きになるが胴体は回転している)
 ※右脇の空きは了とする。
    (ダウンでは胴体の動きに合わせて脇を締める)

◎ダウンスイング・・・右膝を前に、左膝を後ろに動かす。
     ※全てテークバックの逆の動きとなる。

★スイングには静と動があり、静の部分が正解でないと
 反復性の高いスイングは出来ない。
 今回は割愛しましたが、この静の部分で一番大事なのは
 グリップです。そして動の部分での一番のポイントは
  [股関節] これらは又次回に・・・。


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posted by もわ at 08:38 | 独り言