2018年07月02日

片山問題!


以下2013年のモワの記事です。

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“進夏”続ける芥屋に吹くか次世代の旋風!?

なんのこっちゃ?  これなんの事か分かりますか? 
今朝のテレビ番組の案内コピーです。
歴史あるトーナメントの面汚しですね。
昨日録画で少しだけ見てみたが相変わらずの緊張感の無さ、
出場者の役不足、解説者、ゲスト、アナウンサー
のミスキャスト。特に、解説者の金谷ナニガシは
ゴルフクラブのノンポリ販売員である。

これがメインの解説者とは情けない。
ゲストの工藤公康は愛嬌として、ノンポリ販売員が
歴史あるトーナメントのメイン解説とは
KBC及び関係者は何を考えていることやら!

大体が本当に面白く無いゴルフ番組が横行する中で
今回程腹の立つ番組構成は目を覆いたくなる。
一分のダイジェストで十分だ。

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勿論主役が不在の大会だから盛り上がらないのは
仕方ないとしてただ惰性で番組を作っているの
だったらもう止めて欲しいね。

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このようなブザマな大会運営、テレビ放映に
なったのにはプロゴルフ協会始め選手会とか
スポンサー関係とかの柵があるのだろうが、
ジリ貧状態の男子プロ業界にとっては
益々自分の首を締める結果になるのは見えている。

プロゴルフ協会が全柔連とか相撲協会とかの
腐った組織だとは思わないが、このままの状態が続けば
男子プロは滅亡間近!
ここらで、組織を解体し革命的な改革を
断行する必要あり。
勿論選手達の意識改革も当然の条件となる。

合わせてテレビを中心とする媒体の
意識改革も必須である。
番組を担当するディレクターはゴルフバカ位の
好き者が登場しないと千年一日が
如き番組しか作れない。
特に解説者、コメンテーターは吟味して人選が必要。
ノーガキだけのSTタイプの解説者は西の
大国へでも追放した方が良い。

テレビだからといってまったくの素人を
相手にしないで欲しい。
テレビを見ているのは少なくとも自分で
クラブを握っている人達が殆どだから、
もう少しマニアックな深みのある
臨場感のある、ダイナミックな演出を臨む。

そろそろ小学生の番組から脱皮しましょう。
主役が居なくても盛り上げられる
雰囲気作りを願います。
台風とかの自然災害は仕方ないがまだまだ
改善の余地はある。

今まで毎年足を運んでいたが今年だけは行きたくない。

もう一つ注文するとしたら、入場料が高すぎる。
この入場料の使途はどうなっているのでしょうか・・・?
MOWAが大会関係者だったら、予選日は無料にして、
土日は今の半額にするね。
(女性全て、男性は20歳までは無料)

兎に角ギャラリーが来なくなったら大相撲
と同じ道を辿る。
そうなるとスポンサーも撤退の道を進む。
全てがマイナスの連鎖となり、
若者たちもゴルフに対する
興味がなくなり、間口が段々狭くなる。

もう時間が無い、関係者の猛省を望む。

今日はゴルフ出来無い憂さ晴らしの巻でした。 

以上2013年の記事コピーです。

今、片山晋呉問題でゴルフ界は右往左往
していますが、年々ゴルフ人口が減少する中で
根本的な改革をしてこなかったツケが
今回の問題の病巣です。
特に選手達の意識の低さと特権意識はトーナメント会場
で実際に見てみるとはっきりと分かります。
その代表例が片山です。

テレビに写ってない選手の言動が目の当たりに
見えるので毎年楽しみにはしています。
去年の片山もオーガスタの時に注視していましたが、
本当に酷い振る舞いをしていました。

練習場では殿様然として関係者を侍らしており、
コース間では葉巻を咥えて悠然と
異質な空間を作っておりました。
今回のことで空虚な記者会見を開いておりましたが、
こんなことで改心するタマではありません。

ゴルフ界全体の事を考えれば、
もっとシビアな罰が必要だったのかも・・・。
勿論片山以外にも同類の選手は一杯います。

石川などが選手会長では先がない・・・。
解体的出直しを今やらないとお先真っ暗・・・。
上っ面だけの改革ではもう業界がもたない・・・。

亡き杉原輝雄さんが嘆いている姿が目に浮かびます。



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posted by もわ at 10:48 | パッティング